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    <title>茅場町ではたらく幹部のblog</title>
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    <updated>2008-07-18T02:08:14Z</updated>
    <subtitle>ユーザックシステムのマーケティング本部小ノ島のブログです。</subtitle>
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    <title>【重要】ブログ引っ越しのお知らせ</title>
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    <published>2008-07-18T02:04:22Z</published>
    <updated>2008-07-18T02:08:14Z</updated>
    
    <summary> いつも「茅場町ではたらく幹部のブログ」をご覧いただき、ありがとうございます。 ...</summary>
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        <name>小ノ島</name>
        
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        <![CDATA[<a href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/"><img alt="blog_banner.bmp" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/blog_banner.bmp" width="523" height="187" /></a>

いつも「茅場町ではたらく幹部のブログ」をご覧いただき、ありがとうございます。

このたびブログを引っ越しすることになりました。

アドレスも変わりますので、今後はこちらをご購読ください。
<a href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">http://www.usknet-blog.com/konoshima/</a>

引き続き、よろしくお願いします。
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    <title>流通ＢＭＳセミナー</title>
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    <published>2008-07-17T23:43:00Z</published>
    <updated>2008-07-17T23:44:18Z</updated>
    
    <summary> 本日、流通ＢＭＳセミナーが開催されます。 流通専門情報し「チェーンストアエイジ...</summary>
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        <name>小ノ島</name>
        
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            <category term="流通業界" />
    
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        <![CDATA[<img alt="frm_01.gif" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/frm_01.gif" width="314" height="107" />


本日、流通ＢＭＳセミナーが開催されます。

流通専門情報し「チェーンストアエイジ」などを発行している株式会社ダイヤモンド・フリードマン社主催の「DIAMOND流通ビジネスセミナー」です。

当社はこの開催趣旨に賛同し、スポンサーとして協賛致しています。

プログラムは下記のとおりです。導入した企業の生の声をお聞きになりたい方はぜひお越しください。


【基調講演】
「売る知恵をサポートする情報システムの活用」
サミット株式会社 代表取締役社長 田尻一氏

【ケーススタディ＆プレゼンテーション】
株式会社パルタックＫＳの流通ＢＭＳの取組みと期待すること
～未来へ大きく変わる標準ＥＤＩ～
株式会社パルタックＫＳ 執行役員 情報システム本部長 吉野英行氏

【特別講演】
「事例で解説！流通ＢＭＳの導入のプロセスと課題について」
ユニー株式会社 業務本部 システム物流部 執行役員 部長 角田吉隆氏

【パネルディスカッション】
「新たな流通システム標準の大きな波が来た！」
司会：財団法人 流通システム開発センター 主任研究員 坂本 真人氏
パネラー：ユニー株式会社 執行役員 角田吉隆氏、株式会社ワコール 執行役員　尾内啓男氏、株式会社菱食 本部長代理　稲垣登志男氏

日程：2008年(平成20年)7月18日(金) 13:00～17:30
場所：ベルサール神田（東京都千代田区）
費用：￥10,000円/人（税込）
定員：200名
主催：株式会社ダイヤモンド・フリードマン社
後援：株式会社ダイヤモンド社
協賛：株式会社データアプリケーション、株式会社リテイルサイエンス、ユーザックシステム株式会社、株式会社イシダ、シャープシステムプロダクト株式会社、株式会社サイバーリンクス、キヤノンITソリューションズ株式会社、富士通エフ・アイ・ピー株式会社

詳細はこちらをご覧ください。
<a href="http://www.diamond-friedman.co.jp/bms_smr/index.html">http://www.diamond-friedman.co.jp/bms_smr/index.html</a>


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<a href="http://www.usknet.com/presents/bms.htm">http://www.usknet.com/presents/bms.htm</a>]]>
        
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    <title>不思議な荷物</title>
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    <published>2008-07-13T22:56:43Z</published>
    <updated>2008-07-13T22:59:19Z</updated>
    
    <summary> 先週見ず知らずの荷物－パソコンの本体２セットが会社に届きました。当社の社員あて...</summary>
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        <name>小ノ島</name>
        
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            <category term="物流" />
    
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        <![CDATA[<img alt="img714.jpg" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/img714.jpg" width="235" height="294" />

先週見ず知らずの荷物－パソコンの本体２セットが会社に届きました。当社の社員あてですが、まったく心当たりがないといいます。まだボケる年齢でもありません。

そしてなんと翌日も１箱、同じ送り主から届いたのです。

いったいどうなっているのでしょうか。

現在送り主の会社に問い合わせ中ですが、おそらく何かの手違いだと思います。本来お届けする会社は、「まだ届かない」と困っているのではないでしょうか。


あなたの会社ではこのような出荷ミスやクレームは起こしていませんか？


実はちょうどいいタイミングで、こんな悩みを解決するセミナーを大阪で企画しました。クレーム編、在庫編、作業編、輸送編の４回シリーズです。

講師は「プロの視点」でおなじみの、Ｄｒ．ＳＡＮＴＡ平野太三さんです。定員４０名のところ現在２０名を超える申し込みをいただいていますので、お申し込みはお早めに！

セミナーの詳細はこちら
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    <title>ＳＥから愛される営業</title>
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    <published>2008-07-08T23:02:04Z</published>
    <updated>2008-07-08T23:02:53Z</updated>
    
    <summary> 私がよく読む「日経ソリューションビジネス」に、以前、こんな営業がＳＥから愛され...</summary>
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        <name>小ノ島</name>
        
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            <category term="仕事あれこれ" />
    
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        <![CDATA[<img alt="Hands.jpg" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/Hands.jpg" width="235" height="235" />


私がよく読む「日経ソリューションビジネス」に、以前、こんな営業がＳＥから愛されるという特集がありました。

気になる記事なので何度か読み返しています。

ＳＥから愛される、信頼されるためには、次の３つがポイントのようです。


１．顧客とＳＥの橋渡しも営業力

顧客の言いなり、ＳＥの主張、どちらにも偏らず、うまく合意を引き出すのが営業の力。そしてトラブルの時こそ、ＳＥまかせにせず、営業が最前線に立つ。

顧客が休日出勤を要請した場合など、そのままＳＥに依頼するのではなく、「すぐには約束できない」「こういう代替案ではいかがでしょう」とうまく調整をするなど、両者の合意をとるように努力することが営業には求められます。


２．ＳＥの仕事にもかかわる

営業とＳＥの役割が明確にわかれている会社はそう多くないと思います。注文をいただいたらすぐＳＥに引き渡し、すぐに次の商談に臨むということはまれではないでしょうか。

特に、戦略立案、情報収集、提案書の仕込み、見積もり、トラブルの一時切り分けなど、どちらが受け持つか、会社やその時の状況、営業個人によってばらつきがあります。

大切なのは顧客とＳＥの意思疎通に問題はないか、営業は常に気にかけ、場合によってはＳＥの仕事にもかかわらなければなりません。


３．案件情報はすべて出す

ＳＥに限らず急な仕事の依頼を受けると、どうしても抵抗する気持ちが出てきます。明日、この案件の見積もりを出してほしい、分析に同行してほしいなど、落としたくない案件であれば無理なお願いをしたくなるのが営業です。

普段から具体化していない案件でもＳＥと共有しておけば、相談にのってやろうと思うものです。


システム会社に限らず組織で仕事をするには、お互いの仕事や立場をよく理解し、顧客のためにはどうすればよいか、改めて考えでみましょう。

社内の部門間だけではなく、開発会社や販売代理店などのパートナー会社とも同じことが言えると思います。


ユーザックシステム株式会社
小ノ島尚博]]>
        
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    <title>日本の物流コスト</title>
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    <published>2008-06-30T23:15:51Z</published>
    <updated>2008-06-30T23:17:35Z</updated>
    
    <summary> 昨日、日本ロジスティクスシステム協会（JILS）の会員研究会にて、「日本の物流...</summary>
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        <name>小ノ島</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="logi01.JPG" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/logi01.JPG" width="314" height="235" />


昨日、日本ロジスティクスシステム協会（JILS）の会員研究会にて、「日本の物流コストの調査報告」がおこなわれました。

この調査は92年から継続されているもので、実際に企業アンケートに基づいて推計されており、物流コストについては唯一包括的なデータであるといわれています。

調査結果によると、2007年度の売上高に占める物流コストは全体平均で4.84%、前年より0.17ポイント低下しました。

調査期間が少し前であるためか、原油高の影響がまだ物流コストに出ていない、また、内航海運業の集計方法が変更されたため、物流コストが低下したという報告となったと発表者はコメントしていました。


しかし、業種別に見るとかなりの開きがあります。

製造業では、食品（要冷）9.10%、繊維8.77%、食品（常温）5.80%、医薬品1.03%、卸売業では、繊維衣料品7.39%、食品飲料6.62%、日用雑貨5.67%、小売業では、通販12.39%、量販店3.04%、などです。（いずれも売上高対物流コスト比率）

また、卸売業では物流コストの増加が売上高の増加を上回っているというレポートもあり、業種や個別企業によっては昨年より物流コストが増加しているところが多いといえます。


そして興味ある「物流コスト削減策の実施状況について」ですが、最も多かった回答は、1位が積載率の向上、2位が在庫水準の削減、3位が保管の効率化となっています。

私たち物流業務の改善やシステム構築をおこなうものにとって、売上高に占める物流コストの比率は常に意識する重要な数値です。

今後も、物流コストの削減やサービス向上につながるよう力になれればと思います。

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<a href="http://www.logistics-costdown.com/">物流コスト削減ドットコム
http://www.logistics-costdown.com/</a>本日7月1日より、湯浅和夫さんのコラム「物流の常識・非常識」をメールレターにて配信いたします。

配信ご希望の方は、上記Webサイトよりお申し込みください。（無料）


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    <title>自動車部品生産システム展</title>
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    <published>2008-06-18T23:31:43Z</published>
    <updated>2008-06-18T23:35:27Z</updated>
    
    <summary> 昨日より自動車部品生産システム展が東京ビッグザイトで開催されています。 当然で...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
            <category term="セミナー・イベント" />
    
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        <![CDATA[<img alt="apps_1.JPG" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/apps_1.JPG" width="314" height="235" />

昨日より<a href="http://www.nikkan.co.jp/eve/08apps/">自動車部品生産システム展</a>が東京ビッグザイトで開催されています。

当然ですが、出展企業のほとんどが自動車部品メーカーや生産機械メーカーです。ソフトウェアの展示ブースは当社のみでした。


<img alt="apps_2.JPG" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/apps_2.JPG" width="314" height="235" />

初日の午前ということもあり、来場者はそれほど多くはなかったのですが、検品システムやＷｅｂ関連のソフトを求めて当社のブースに立ち寄る方もおられました。


<img alt="apps_3.JPG" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/apps_3.JPG" width="314" height="235" />

他のブースを見学していると、日本でも話題のセグウェイの試乗コーナーがあり、当社の石井部長を発見しました。女性インストラクターに手ほどきを受け運転する笑顔が印象的でした。

なぜ、セグウェイが自動車部品生産システム展にあるかというと、工場内をこれで回れば効率化がはかれるといことです。


<img alt="apps_4.JPG" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/apps_4.JPG" width="314" height="235" />

日産自動車のブースでは、時速300kmで走ることのできるスーパーカー「GT-R」を展示。そのエンジンがこれ。見るだけでもスゴそうなのが分かります。まさに芸術品ですね。


今日から同じビッグサイト内でおもちゃショーが開催されますので、さらににぎやかになるでしょう。


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    <title>永世名人、誕生！</title>
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    <published>2008-06-17T22:48:18Z</published>
    <updated>2008-06-17T23:03:06Z</updated>
    
    <summary> 伝発名人やEOS名人をはじめ、当社には多くの名人シリーズ生まれ育っています。成...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
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            <category term="名人シリーズ" />
    
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        <![CDATA[<img alt="meijin_img.JPG" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/meijin_img.JPG" width="125" height="96" />


伝発名人やEOS名人をはじめ、当社には多くの名人シリーズ生まれ育っています。成長した彼らは企業のなかで、物流やEDI、Web分野などで活躍しています。

最近、人気、実力ともに上昇中なのがAutoブラウザ名人。ブラウザ操作を自動化するのが得意な彼は、2004年10月生まれの申（さる）年。当時は、WebEDI受信名人という名前でした。

申年の性格を調べてみると、「冷静沈着に物事を判断することが出来ず、その場しのぎの判断をしがち」。いや、こんな性格ではAutoブラウザ名人の仕事は務まらない。

他にはないか。あった。そう彼は「基本的に頭がよく、口も上手な人です。一つのことからたくさんのことを理解する能力を持っており、細かいことにも上手に対処することにも長けています」。

口が上手というのは、どんなに困難な状況でもスクリプトを使いながら、いとも簡単に壁を乗り越えることができる、と理解しておきましょう。


このたび、新たに永世名人が誕生しました。

名人といっても、将棋の羽生善治さんのことです。

昨日、名人戦の第６戦が行われ、羽生善治さんが森内俊之名人を破り、４勝２敗で見事に名人に返り咲いたのです。名人通算５期となり、永世名人の資格を得たことにより、これで永世称号がなんと史上初の６つめとなりました。残る永世称号はあと一つだそうです。

素晴らしい記録です。おめでとうございます。

「名人は取るのも大変だが、（挑戦者として）出るのも大変。すごく長い道のりを痛感しました」というコメントにもあるように、名人を名乗るには努力の積み重ねが欠かせません。


われわれ名人シリーズも羽生さんを見習い、その道を極めるべく高い目標に向かって走り続けたいと思います。

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ユーザックシステム株式会社
<a href="http://www.usknet.com/solution/">名人シリーズ
http://www.usknet.com/solution/</a>]]>
        
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    <title>日本ロジスティクスシステム協会の総会に参加</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.usknet.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=433" title="日本ロジスティクスシステム協会の総会に参加" />
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    <published>2008-06-15T23:20:15Z</published>
    <updated>2008-06-15T23:25:03Z</updated>
    
    <summary> 社団法人日本日本ロジスティクスシステム協会会長　三村明夫氏（新日本製鐵株式会社...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
            <category term="セミナー・イベント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/">
        <![CDATA[<img alt="IMG_jils.JPG" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/IMG_jils.JPG" width="314" height="235" />
社団法人日本日本ロジスティクスシステム協会会長　三村明夫氏（新日本製鐵株式会社　代表取締役会長）


６月１３日に<a href="http://www.logistics.or.jp/">日本ロジスティクスシステム協会（JILS）</a>の年次総会が経団連会館で行われました。当社もJILSの会員企業として協会の活動に参加しておりますので、今年は私が代表して総会に参加しました。


総会では、２００７年度の決算や活動報告、２００８年度の会計や活動計画などが承認され、新しい役員の改選も行われました。

２００８年の主な活動は次のとおりです。

１．経営におけるロジスティクス評価指標の活用推進

２．国際競争力強化と人材育成支援のグローバル展開

３．ロジスティクスにおける環境負荷低減活動の活性化

４．ロジスティクス人材・労働環境のレベルアップ支援

５．会員・情報サービスの充実とコンプライアンスの推進


総会の後は、２００８年度物流合理化賞の発表がありました。これは４月２３日におこなわれた全日本物流改善事例大会において、物流合理化の優秀事例を決定するものです。

今年の物流合理化賞は２件、物流合理化努力賞は３件でした。


物流合理化賞＜物流業務部門＞
「レイアウト変更による導線の改善と品質改善による生産性の向上」
ＳＢＳグループ　フーズレックス株式会社

物流合理化賞＜物流部門＞
「海外調達部品におけるリードタイムの短縮と倉庫レスの実現」
長浜キャノン株式会社

物流合理化努力賞
＜物流業務部門＞
「多店舗展開大型量販店向け流通加工必要出荷作業において発想の転換に依る革新的な効率向上」
アシックス物流株式会社

物流合理化努力賞
＜物流部門＞
「多品種少量化に対応した保管什器の開発及びパレットレス保管の推進」
株式会社オカムラ物流

物流合理化努力賞
＜物流部門＞
「車両１台あたりの売上増と、車両効率の適正化による収益改善」
高末株式会社



個人的にはアシックス物流さんの”革新的な効率向上”に興味がありましたので、懇親会で少しお話を伺いました。実際には物流センターを見ないとそのすごさが分からにとのことで、見学をお願いした次第です。

また機会があればご紹介したいと思います。


過去の受賞企業はこちら
<a href="http://www.logistics.or.jp/fukyu/prize/gourika.html">http://www.logistics.or.jp/fukyu/prize/gourika.html</a>

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<a href="http://www.usknet.com/">ユーザックシステム株式会社</a>

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    <title>なかなか減らないＦＡＸ受注</title>
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    <published>2008-06-02T03:25:19Z</published>
    <updated>2008-06-02T03:28:03Z</updated>
    
    <summary> 当社ではオンラインによる受発注、いわゆるＥＯＳによる業務改善を進める企業のため...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
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            <category term="セミナー・イベント" />
    
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        <![CDATA[<img alt="fax_img1.jpg" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/fax_img1.jpg" width="314" height="209" />


当社ではオンラインによる受発注、いわゆるＥＯＳによる業務改善を進める企業のためにパッケージ開発やサポートを行ってきました。

ご存じのように小売りを中心としたＥＯＳは古くからＪＣＡという手順により、受発注のオンライン化が進んでいます。

昨年４月にその手順を含め仕様が大きく変わり、流通ビジネスメッセージ標準（流通ＢＭＳ）として生まれ変わりました。

通信時間の短縮、メッセージ内容の統一、専用モデムが不要など、流通業界では大きな期待が寄せられています。

現在、大手企業が中心となり、食品や日用品で流通ＢＭＳが本格稼働しています。


ところが、なかなかＦＡＸ受注が減らない企業、業界が多くあるようです。

オンラインによる受注が全体の３０％以下、オンライン化したくても取り引き先の協力が得られない、そもそも注文内容がデータ化できない、など様々な理由があげられます。


来週開催予定の当社主催セミナー<a href="https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=272">「ＦＡＸ受注業務効率化セミナー（６月１１日）」</a>にもすでに多くのお申し込みがあり、ＦＡＸ受注で悩んでいる企業が多くあるのだと実感しています。

このセミナーでは、次のような改善案をご提案いたします。

１．受発注をＷｅｂ化する
２．ＦＡＸ注文書を電子化する
３．受注業務をアウトソーシングする


業界の標準化が進むまでに何とかしたい、取引先に負担をかけずに業務改善したい方は、ぜひご参考にしてください。セミナー会場の都合上、座席に限りがありますので、あらかじめお申し込みいただければ助かります。


<a href="https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=272">ＦＡＸ受注業務効率化セミナー（６月１１日）
https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=272</a>

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    <title>すごい社長</title>
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    <published>2008-05-27T06:05:26Z</published>
    <updated>2008-05-27T06:08:22Z</updated>
    
    <summary>「社長は仕事の量も質も一番でなければならない」 昨夜のテレビ番組、テレビ東京のカ...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
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            <category term="仕事あれこれ" />
    
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        <![CDATA[「社長は仕事の量も質も一番でなければならない」

昨夜のテレビ番組、テレビ東京のカンブリア宮殿で日本電産の永守社長がおっしゃってました。元日の朝しか休まないという永守さんは、仕事が楽しいから休みたいとは思わないそうです。Ｍ＆Ａにより数々の赤字会社を立て直すことで有名な方ですが、自分の時間をすべて仕事に費やすことができる考え方や行動力は、見習うべき点が多いと感じました。

  
<img alt="yamagata.jpg" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/yamagata.jpg" width="314" height="235" />
 
山形にもすごい社長がいます。

創業して１６年業績を伸ばしておられる同業の社長にお会する機会があり、昨日山形に出張してきました。創業時の苦労話や現在の成長にいたる貴重なお話をお伺いしたのですが、その中で特に印象的だったのは「当り前のことでも継続すれば非凡になる」という言葉でした。

創業されてからこれまで社長は次のことを継続されているということでした。

・誰よりも早く出社する
・年に２回、お世話になっているお客様には必ず社長自ら挨拶に訪問する（約１００社）
・メインバンクを持たないと決意した代わりに、毎月末には取引銀行６行を回り業績など近況報告を行う
・毎月給料日には全社員に自ら給与明細をわたし、「ありがとう」と感謝の言葉を伝える（２拠点約５０名）

ごく一部を紹介しましたが、これを１６年欠かさず継続されています。

ただ数年前から社長より早く出社する社員が数名出できたといいます。その社員はイエローハットの創業者鍵山秀三郎さんに影響され、<a href="http://www.souji.jp/">日本を美しくする会</a>に入会後、毎朝会社のトイレ掃除をかかさないそうでうす。社長に言われたのではなく、自分のためにしているそうです。 早い社員は６時前だとか。

内容もさることながら、継続しつづける信念、そしてこうした社員を生みだす環境を与えている社長には頭の下がる思いです。


あなたは、何か継続していることはありますか？


なお、永守社長が出演した<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/">カンブリア宮殿</a>は来週（6月2日、月曜日）に続編が放送されます。興味ある方はご覧ください。

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    <title>ASP･SaaS市場が、2010年2兆円規模に</title>
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    <published>2008-05-19T08:30:12Z</published>
    <updated>2008-05-19T08:34:24Z</updated>
    
    <summary> 本日東京でASP･SaaSイノベーション・シンポジウムがあり参加してきました。...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
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            <category term="セミナー・イベント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/">
        <![CDATA[<img alt="ASP_SaaS.JPG" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/ASP_SaaS.JPG" width="314" height="235" />


本日東京でASP･SaaSイノベーション・シンポジウムがあり参加してきました。

ASP、SaaSとは、簡単にいうと情報システムを自社に設置するのではなく、インターネットを通じ必要なサービスを利用する形態のことです。

ASP･SaaSインダストリー・コンソーシアム（ASPEC）によると、ASPとSaaSの定義に違いはないということです。

念のため、用語についてはこちらもご参照ください。
ASP：Application Service Provider
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/asp.html">http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/asp.html</a>
SaaS：software as a service
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/saas.html">http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/saas.html</a>


政府が掲げたe-Japan戦略を背景に、日本でも利用企業が拡大しているようです。

なんと2010年には、ASP関連市場（セキュリティやデータセンターの利用も含む）は2兆円規模に拡大するとのこと。

経済財政改革会議の基本方針2007～「美しい国」へのシナリオ～のなかでも、ASP･SaaSが政策として取り上げられ、中小企業に普及させたいと、ＩＴ化の基盤整備などが閣議決定されています。

本日、増田総務大臣がわざわざ挨拶に来られました。政府も相当力を入れているということでしょう。

ただ、セールスフォース・ドットコムやＯＢＣの講演を聞く限りでは、ユーザーの多くは大企業のようです。

中小企業にどこまで利用しやすいサービスが提供できるか、われわれの努力すべきところなのでしょう。


現在、当社の<a href="http://www.usknet.com/original_soft/denpatsu_web/index.htm">伝発名人</a>は一部のパートナー様を通じ、中小企業向けの伝票発行のASPサービスとして提供しております。今後はもっと幅広くご利用いただけるようにしたいと考えてます。

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<a href="http://www.usknet.com/">ユーザックシステム株式会社</a>
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    <title>流通ＢＭＳ導入講座</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.usknet.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=394" title="流通ＢＭＳ導入講座" />
    <id>tag:www.usknet.com,2008:/blogs/konoshima//5.394</id>
    
    <published>2008-05-14T06:02:46Z</published>
    <updated>2008-05-14T06:03:44Z</updated>
    
    <summary>（財）流通システム開発センターは、５月と６月に「流通ビジネスメッセージ標準（流通...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/">
        <![CDATA[（財）流通システム開発センターは、５月と６月に「流通ビジネスメッセージ標準（流通ＢＭＳ）Ver.1.1」の導入と利用について、詳細かつ具体的な説明を目的とした、流通ＢＭＳ講座を開催します。


■開催日時
　第1回　5月27日（火）
　第2回　6月24日（火）

■プログラム

13：00～13：15
序　　流通システム標準化概説
　　　　・EDI標準化と流通BMS

13：15～14：45
１部　流通BMS対応システムの導入手順
　　　　・導入判断とシステム形態選定
　　　　・システム構築のパターンと留意点
　　　　・取引先との調整事項と本番移行の留意点 等

15：00～16：40
２部　標準メッセージの利用方法
　　　　・業務プロセスモデルと標準メッセージ
　　　　・メッセージ項目の詳細解説
　　　　・メッセージ構造解説 等

■開催場所
（財）流通システム開発センター（東京）


流通BMSの導入を検討されている方や流通BMSについてもっと詳しく知りたい方は、この機会に参加されてはいかがでしょうか。


講座の詳細やお申し込みはこちらです。
<a href="http://www.dsri.jp/scmpjt/about_project/bms_seminar.html">http://www.dsri.jp/scmpjt/about_project/bms_seminar.html</a>


（関連サイト）

・「概説　流通ＳＣＭ（ＰＤＦ）」（流通システム開発センター）
<a href="http://www.dsri.jp/scmpjt/about_project/pdf/scm/scm.pdf">http://www.dsri.jp/scmpjt/about_project/pdf/scm/scm.pdf</a>

・「流通ＢＭＳの導入に失敗しないための７つのチェックポイント（小冊子）」
<a href="http://www.usknet.com/presents/bms.htm">http://www.usknet.com/presents/bms.htm</a>

・流通ＢＭＳ対応ＥＤＩパッケージ「EOS名人」
<a href="http://www.usknet.com/original_soft/eos/index.htm">http://www.usknet.com/original_soft/eos/index.htm</a>

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ユーザックシステム株式会社
<a href="http://www.usknet.com/">http://www.usknet.com/</a>]]>
        
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    <title>学生の就活支援勉強会にゲスト講師で参加</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.usknet.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=376" title="学生の就活支援勉強会にゲスト講師で参加" />
    <id>tag:www.usknet.com,2008:/blogs/konoshima//5.376</id>
    
    <published>2008-04-28T03:16:35Z</published>
    <updated>2008-04-28T03:19:40Z</updated>
    
    <summary> 昨日の日曜日、学生の就活支援勉強会にゲスト講師として参加しました。 午前の部は...</summary>
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        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
            <category term="セミナー・イベント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/">
        <![CDATA[<img alt="recruit_img.jpg" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/recruit_img.jpg" width="314" height="209" />


昨日の日曜日、学生の就活支援勉強会にゲスト講師として参加しました。

午前の部は、ＩＴ業界に就職を希望する学生向けの勉強会。その中で私は、ＩＴコンサルタントの業務内容を模擬体験するという講座のお手伝いをしました。

当社が実際に手がけた事例をもとに、ある会社の物流センター長の悩みを聞き、課題を整理し、業務改善やシステム化の提案をグループでディスカッションして発表するというものです。

学生は初めての体験ですので、どれだけ意見が出るか心配していましたが、各グループとも良い発表内容だったと思います。中には私も気がつかなかった提案もあり、私にとっても新鮮な体験でした。

この体験を通じ、ＩＴコンサルティングの面白さを感じていただけたのではないか思います。


午後の部は、最終面接対策講座。これまで選考の１次、２次には進むが最終面接でどうもうまくいかないという学生に対し、面接の訓練をおこないました。

学生２人がペアになり、面接官役と学生役にわかれて模擬面接を行うのですが、見ていて感じたのは、その会社に入りたいという熱意が感じられない人が多かったことです。

そして、希望の会社で何をしたいのかが不明確なのです。

採用する側としては、価値観が一致するかどうかが一番大切です。

ぜひ、「会社の経営理念やビジョンの○○に共鳴しました。私はこういうことがしたいのです」と熱く語ってください。

良い就職活動ができるよう、応援しています。


22.0km


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    <title>新着！ユーザー事例</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.usknet.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=370" title="新着！ユーザー事例" />
    <id>tag:www.usknet.com,2008:/blogs/konoshima//5.370</id>
    
    <published>2008-04-25T08:31:33Z</published>
    <updated>2008-04-25T08:35:11Z</updated>
    
    <summary> 今年は遼くん、いや石川プロの活躍で男子のプロゴルフも人気が出てきたようです。 ...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
            <category term="ユーザー事例" />
    
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        <![CDATA[<img alt="golf_.jpg" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/golf_.jpg" width="235" height="235" />


今年は遼くん、いや石川プロの活躍で男子のプロゴルフも人気が出てきたようです。

新着のユーザー事例は、そんなゴルフにちなんだもの。

ゴルフをやる方ならよくご存じのアコーディア・ゴルフ様は、全国に１００を超えるゴルフ場を経営されています。ゴルフ場で大切な芝のメンテナンスには、多くの職人と環境に適した農薬や肥料が欠かせません。

アコーディア・ゴルフ様の全国のコースに農薬や肥料を提供されているのが、三井物産の子会社、セルティス ジャパン株式会社様です。


これまでは「すべてFAXで注文書を送っていただいていました。春と秋のピーク時には、注文書は一日70～80枚になります。基本的には午前中で締めて当日に出荷するのですが、注文書の枚数が多いと処理が大変でした。」（セルティス ジャパン様）

さらに、アコーディア様の本部への受注報告、セルティス様のシステムへ入力するなど、受注業務でかなりの手間がかかっていたそうです。

そこで、当社の「<a href="http://www.usknet.com/original_soft/i-meijin/index.htm">インターネット名人</a>」を導入いただき、ゴルフ場からの注文をWebで受け付けるようにされました。


<a href="http://www.usknet.com/original_soft/i-meijin/index.htm">インターネット名人</a>は、Webによる受注業務で必要な機能がパッケージになっていて、特殊な要望がなければ即稼働が実現できるスグレものなのです。


さて、その効果はどうだったのでしょうか？


今回、アコーディア様が経営する泉佐野カントリークラブ様にも取材をおこない、注文する側のお話も伺うことができました。

「すごく簡単なシステムだよね。インターネットが出来れば、何の問題もなく使える。」

「注文した履歴がパッと見られるところが特に良いかな」

などなど、うれしい声をいただいています。


こういうWebによる受発注システムは、取引先の協力がなければ動かないことがあるのですが、セルティス様においては取引先にも高い評価をいただき、スムーズに稼働いたしました。


アコーディアのコースに行ったときは、<a href="http://www.usknet.com/original_soft/i-meijin/index.htm">インターネット名人</a>を思い出してください。


詳しいレポートは<a href="http://www.usknet.com/jirei/certis/index.htm">こちら</a>をご覧下さい。
<a href="http://www.usknet.com/jirei/certis/index.htm">http://www.usknet.com/jirei/certis/index.htm</a>



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    <title>新しいビジネスのヒントは、タダとエコ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/2008/04/post_68.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.usknet.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=358" title="新しいビジネスのヒントは、タダとエコ" />
    <id>tag:www.usknet.com,2008:/blogs/konoshima//5.358</id>
    
    <published>2008-04-18T08:33:15Z</published>
    <updated>2008-04-18T08:37:06Z</updated>
    
    <summary> よくマーケティング担当あてということで、販売促進や広告などのセールスから電話を...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
            <category term="マーケティングのヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/">
        <![CDATA[

よくマーケティング担当あてということで、販売促進や広告などのセールスから電話をいただきます。

どうしても手が離せない時以外は、極力電話にでます。

どんな電話営業をしているのか、参考にもなるからです。


<a href="http://ecochari.com/top.html"><img alt="ecochari.jpg" src="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/ecochari.jpg" width="314" height="126" /></a>


先ほど「<a href="http://ecochari.com/top.html">エコチャリ</a>」はご存知ですか、という電話がありました。
知りませんでした。

そして、採用活動に役立つご案内です、というのです。
採用活動には大変興味があります。


エコチャリと採用活動・・・


聞いてみると、エコチャリとは放置された自転車を整備し、学生に無償で使ってもらうサービスのことだそうです。学生からも人気があり、応募し抽選に当たらないと利用できないようです。

それは、学生に自社をＰＲしたい企業から、１台あたり４年間で８万円のスポンサー料をいただき、自転車の前輪に広告をいれるという仕組みです。


以前「<a href="http://www.tadacopy.com/">タダコピ</a>」というものを聞いたことを思い出しました。大学の生協などに置いてあるコピーがタダで使えるというサービス。コピー用紙の裏面に企業の広告が入っているのです。学生にとってはありがたいですね。



エコチャリはタダコピの自転車版というわけです。運営しているのは福島県のバイクオフコーポレーションという会社です。平成19年10月に開始し、11月には「<a href="http://tomochari.com/pc_index.html">ともちゃり</a>」もスタートしています。


良く考えたものです。

タダの自転車で大学に行き、タダのコピーでノートを写し、<a href="http://www.usknet.com/blogs/konoshima/2007/05/google.html">タダのコーヒー</a>を飲みながら勉強する、といった生活を送っていいるのでしょうね。学生たちは。



新しいビジネスのヒントは、やはり「タダ」と「エコ」なのでしょうか？

当たり前にお金を払っているサービスを無料にするにはどうするか。

考えてみよう。
 
 
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小ノ島　尚博
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