【重要】ブログ引っ越しのお知らせ
いつも「茅場町ではたらく幹部のブログ」をご覧いただき、ありがとうございます。
このたびブログを引っ越しすることになりました。
アドレスも変わりますので、今後はこちらをご購読ください。
http://www.usknet-blog.com/konoshima/
引き続き、よろしくお願いします。
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本日、流通BMSセミナーが開催されます。
流通専門情報し「チェーンストアエイジ」などを発行している株式会社ダイヤモンド・フリードマン社主催の「DIAMOND流通ビジネスセミナー」です。
当社はこの開催趣旨に賛同し、スポンサーとして協賛致しています。
プログラムは下記のとおりです。導入した企業の生の声をお聞きになりたい方はぜひお越しください。
【基調講演】
「売る知恵をサポートする情報システムの活用」
サミット株式会社 代表取締役社長 田尻一氏
【ケーススタディ&プレゼンテーション】
株式会社パルタックKSの流通BMSの取組みと期待すること
~未来へ大きく変わる標準EDI~
株式会社パルタックKS 執行役員 情報システム本部長 吉野英行氏
【特別講演】
「事例で解説!流通BMSの導入のプロセスと課題について」
ユニー株式会社 業務本部 システム物流部 執行役員 部長 角田吉隆氏
【パネルディスカッション】
「新たな流通システム標準の大きな波が来た!」
司会:財団法人 流通システム開発センター 主任研究員 坂本 真人氏
パネラー:ユニー株式会社 執行役員 角田吉隆氏、株式会社ワコール 執行役員 尾内啓男氏、株式会社菱食 本部長代理 稲垣登志男氏
日程:2008年(平成20年)7月18日(金) 13:00~17:30
場所:ベルサール神田(東京都千代田区)
費用:¥10,000円/人(税込)
定員:200名
主催:株式会社ダイヤモンド・フリードマン社
後援:株式会社ダイヤモンド社
協賛:株式会社データアプリケーション、株式会社リテイルサイエンス、ユーザックシステム株式会社、株式会社イシダ、シャープシステムプロダクト株式会社、株式会社サイバーリンクス、キヤノンITソリューションズ株式会社、富士通エフ・アイ・ピー株式会社
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.diamond-friedman.co.jp/bms_smr/index.html
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ユーザックシステム株式会社
小冊子「流通BMSの導入に失敗しないための7つのチェックポイント」
プレゼント実施中!
お申し込みはこちら
http://www.usknet.com/presents/bms.htm

先週見ず知らずの荷物-パソコンの本体2セットが会社に届きました。当社の社員あてですが、まったく心当たりがないといいます。まだボケる年齢でもありません。
そしてなんと翌日も1箱、同じ送り主から届いたのです。
いったいどうなっているのでしょうか。
現在送り主の会社に問い合わせ中ですが、おそらく何かの手違いだと思います。本来お届けする会社は、「まだ届かない」と困っているのではないでしょうか。
あなたの会社ではこのような出荷ミスやクレームは起こしていませんか?
実はちょうどいいタイミングで、こんな悩みを解決するセミナーを大阪で企画しました。クレーム編、在庫編、作業編、輸送編の4回シリーズです。
講師は「プロの視点」でおなじみの、Dr.SANTA平野太三さんです。定員40名のところ現在20名を超える申し込みをいただいていますので、お申し込みはお早めに!
セミナーの詳細はこちら
https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=276
ユーザックシステム株式会社
物流コスト削減ドットコム

私がよく読む「日経ソリューションビジネス」に、以前、こんな営業がSEから愛されるという特集がありました。
気になる記事なので何度か読み返しています。
SEから愛される、信頼されるためには、次の3つがポイントのようです。
1.顧客とSEの橋渡しも営業力
顧客の言いなり、SEの主張、どちらにも偏らず、うまく合意を引き出すのが営業の力。そしてトラブルの時こそ、SEまかせにせず、営業が最前線に立つ。
顧客が休日出勤を要請した場合など、そのままSEに依頼するのではなく、「すぐには約束できない」「こういう代替案ではいかがでしょう」とうまく調整をするなど、両者の合意をとるように努力することが営業には求められます。
2.SEの仕事にもかかわる
営業とSEの役割が明確にわかれている会社はそう多くないと思います。注文をいただいたらすぐSEに引き渡し、すぐに次の商談に臨むということはまれではないでしょうか。
特に、戦略立案、情報収集、提案書の仕込み、見積もり、トラブルの一時切り分けなど、どちらが受け持つか、会社やその時の状況、営業個人によってばらつきがあります。
大切なのは顧客とSEの意思疎通に問題はないか、営業は常に気にかけ、場合によってはSEの仕事にもかかわらなければなりません。
3.案件情報はすべて出す
SEに限らず急な仕事の依頼を受けると、どうしても抵抗する気持ちが出てきます。明日、この案件の見積もりを出してほしい、分析に同行してほしいなど、落としたくない案件であれば無理なお願いをしたくなるのが営業です。
普段から具体化していない案件でもSEと共有しておけば、相談にのってやろうと思うものです。
システム会社に限らず組織で仕事をするには、お互いの仕事や立場をよく理解し、顧客のためにはどうすればよいか、改めて考えでみましょう。
社内の部門間だけではなく、開発会社や販売代理店などのパートナー会社とも同じことが言えると思います。
ユーザックシステム株式会社
小ノ島尚博
昨日、日本ロジスティクスシステム協会(JILS)の会員研究会にて、「日本の物流コストの調査報告」がおこなわれました。
この調査は92年から継続されているもので、実際に企業アンケートに基づいて推計されており、物流コストについては唯一包括的なデータであるといわれています。
調査結果によると、2007年度の売上高に占める物流コストは全体平均で4.84%、前年より0.17ポイント低下しました。
調査期間が少し前であるためか、原油高の影響がまだ物流コストに出ていない、また、内航海運業の集計方法が変更されたため、物流コストが低下したという報告となったと発表者はコメントしていました。
しかし、業種別に見るとかなりの開きがあります。
製造業では、食品(要冷)9.10%、繊維8.77%、食品(常温)5.80%、医薬品1.03%、卸売業では、繊維衣料品7.39%、食品飲料6.62%、日用雑貨5.67%、小売業では、通販12.39%、量販店3.04%、などです。(いずれも売上高対物流コスト比率)
また、卸売業では物流コストの増加が売上高の増加を上回っているというレポートもあり、業種や個別企業によっては昨年より物流コストが増加しているところが多いといえます。
そして興味ある「物流コスト削減策の実施状況について」ですが、最も多かった回答は、1位が積載率の向上、2位が在庫水準の削減、3位が保管の効率化となっています。
私たち物流業務の改善やシステム構築をおこなうものにとって、売上高に占める物流コストの比率は常に意識する重要な数値です。
今後も、物流コストの削減やサービス向上につながるよう力になれればと思います。
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物流コスト削減ドットコム
http://www.logistics-costdown.com/本日7月1日より、湯浅和夫さんのコラム「物流の常識・非常識」をメールレターにて配信いたします。
配信ご希望の方は、上記Webサイトよりお申し込みください。(無料)