永世名人、誕生!
伝発名人やEOS名人をはじめ、当社には多くの名人シリーズ生まれ育っています。成長した彼らは企業のなかで、物流やEDI、Web分野などで活躍しています。
最近、人気、実力ともに上昇中なのがAutoブラウザ名人。ブラウザ操作を自動化するのが得意な彼は、2004年10月生まれの申(さる)年。当時は、WebEDI受信名人という名前でした。
申年の性格を調べてみると、「冷静沈着に物事を判断することが出来ず、その場しのぎの判断をしがち」。いや、こんな性格ではAutoブラウザ名人の仕事は務まらない。
他にはないか。あった。そう彼は「基本的に頭がよく、口も上手な人です。一つのことからたくさんのことを理解する能力を持っており、細かいことにも上手に対処することにも長けています」。
口が上手というのは、どんなに困難な状況でもスクリプトを使いながら、いとも簡単に壁を乗り越えることができる、と理解しておきましょう。
このたび、新たに永世名人が誕生しました。
名人といっても、将棋の羽生善治さんのことです。
昨日、名人戦の第6戦が行われ、羽生善治さんが森内俊之名人を破り、4勝2敗で見事に名人に返り咲いたのです。名人通算5期となり、永世名人の資格を得たことにより、これで永世称号がなんと史上初の6つめとなりました。残る永世称号はあと一つだそうです。
素晴らしい記録です。おめでとうございます。
「名人は取るのも大変だが、(挑戦者として)出るのも大変。すごく長い道のりを痛感しました」というコメントにもあるように、名人を名乗るには努力の積み重ねが欠かせません。
われわれ名人シリーズも羽生さんを見習い、その道を極めるべく高い目標に向かって走り続けたいと思います。
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