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2008年06月19日

自動車部品生産システム展

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昨日より自動車部品生産システム展が東京ビッグザイトで開催されています。

当然ですが、出展企業のほとんどが自動車部品メーカーや生産機械メーカーです。ソフトウェアの展示ブースは当社のみでした。


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初日の午前ということもあり、来場者はそれほど多くはなかったのですが、検品システムやWeb関連のソフトを求めて当社のブースに立ち寄る方もおられました。


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他のブースを見学していると、日本でも話題のセグウェイの試乗コーナーがあり、当社の石井部長を発見しました。女性インストラクターに手ほどきを受け運転する笑顔が印象的でした。

なぜ、セグウェイが自動車部品生産システム展にあるかというと、工場内をこれで回れば効率化がはかれるといことです。


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日産自動車のブースでは、時速300kmで走ることのできるスーパーカー「GT-R」を展示。そのエンジンがこれ。見るだけでもスゴそうなのが分かります。まさに芸術品ですね。


今日から同じビッグサイト内でおもちゃショーが開催されますので、さらににぎやかになるでしょう。


2008年06月18日

永世名人、誕生!

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伝発名人やEOS名人をはじめ、当社には多くの名人シリーズ生まれ育っています。成長した彼らは企業のなかで、物流やEDI、Web分野などで活躍しています。

最近、人気、実力ともに上昇中なのがAutoブラウザ名人。ブラウザ操作を自動化するのが得意な彼は、2004年10月生まれの申(さる)年。当時は、WebEDI受信名人という名前でした。

申年の性格を調べてみると、「冷静沈着に物事を判断することが出来ず、その場しのぎの判断をしがち」。いや、こんな性格ではAutoブラウザ名人の仕事は務まらない。

他にはないか。あった。そう彼は「基本的に頭がよく、口も上手な人です。一つのことからたくさんのことを理解する能力を持っており、細かいことにも上手に対処することにも長けています」。

口が上手というのは、どんなに困難な状況でもスクリプトを使いながら、いとも簡単に壁を乗り越えることができる、と理解しておきましょう。


このたび、新たに永世名人が誕生しました。

名人といっても、将棋の羽生善治さんのことです。

昨日、名人戦の第6戦が行われ、羽生善治さんが森内俊之名人を破り、4勝2敗で見事に名人に返り咲いたのです。名人通算5期となり、永世名人の資格を得たことにより、これで永世称号がなんと史上初の6つめとなりました。残る永世称号はあと一つだそうです。

素晴らしい記録です。おめでとうございます。

「名人は取るのも大変だが、(挑戦者として)出るのも大変。すごく長い道のりを痛感しました」というコメントにもあるように、名人を名乗るには努力の積み重ねが欠かせません。


われわれ名人シリーズも羽生さんを見習い、その道を極めるべく高い目標に向かって走り続けたいと思います。

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ユーザックシステム株式会社
名人シリーズ
http://www.usknet.com/solution/

2008年06月16日

日本ロジスティクスシステム協会の総会に参加

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社団法人日本日本ロジスティクスシステム協会会長 三村明夫氏(新日本製鐵株式会社 代表取締役会長)


6月13日に日本ロジスティクスシステム協会(JILS)の年次総会が経団連会館で行われました。当社もJILSの会員企業として協会の活動に参加しておりますので、今年は私が代表して総会に参加しました。


総会では、2007年度の決算や活動報告、2008年度の会計や活動計画などが承認され、新しい役員の改選も行われました。

2008年の主な活動は次のとおりです。

1.経営におけるロジスティクス評価指標の活用推進

2.国際競争力強化と人材育成支援のグローバル展開

3.ロジスティクスにおける環境負荷低減活動の活性化

4.ロジスティクス人材・労働環境のレベルアップ支援

5.会員・情報サービスの充実とコンプライアンスの推進


総会の後は、2008年度物流合理化賞の発表がありました。これは4月23日におこなわれた全日本物流改善事例大会において、物流合理化の優秀事例を決定するものです。

今年の物流合理化賞は2件、物流合理化努力賞は3件でした。


物流合理化賞<物流業務部門>
「レイアウト変更による導線の改善と品質改善による生産性の向上」
SBSグループ フーズレックス株式会社

物流合理化賞<物流部門>
「海外調達部品におけるリードタイムの短縮と倉庫レスの実現」
長浜キャノン株式会社

物流合理化努力賞
<物流業務部門>
「多店舗展開大型量販店向け流通加工必要出荷作業において発想の転換に依る革新的な効率向上」
アシックス物流株式会社

物流合理化努力賞
<物流部門>
「多品種少量化に対応した保管什器の開発及びパレットレス保管の推進」
株式会社オカムラ物流

物流合理化努力賞
<物流部門>
「車両1台あたりの売上増と、車両効率の適正化による収益改善」
高末株式会社

個人的にはアシックス物流さんの”革新的な効率向上”に興味がありましたので、懇親会で少しお話を伺いました。実際には物流センターを見ないとそのすごさが分からにとのことで、見学をお願いした次第です。

また機会があればご紹介したいと思います。


過去の受賞企業はこちら
http://www.logistics.or.jp/fukyu/prize/gourika.html

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ユーザックシステム株式会社

2008年06月02日

なかなか減らないFAX受注

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当社ではオンラインによる受発注、いわゆるEOSによる業務改善を進める企業のためにパッケージ開発やサポートを行ってきました。

ご存じのように小売りを中心としたEOSは古くからJCAという手順により、受発注のオンライン化が進んでいます。

昨年4月にその手順を含め仕様が大きく変わり、流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)として生まれ変わりました。

通信時間の短縮、メッセージ内容の統一、専用モデムが不要など、流通業界では大きな期待が寄せられています。

現在、大手企業が中心となり、食品や日用品で流通BMSが本格稼働しています。


ところが、なかなかFAX受注が減らない企業、業界が多くあるようです。

オンラインによる受注が全体の30%以下、オンライン化したくても取り引き先の協力が得られない、そもそも注文内容がデータ化できない、など様々な理由があげられます。


来週開催予定の当社主催セミナー「FAX受注業務効率化セミナー(6月11日)」にもすでに多くのお申し込みがあり、FAX受注で悩んでいる企業が多くあるのだと実感しています。

このセミナーでは、次のような改善案をご提案いたします。

1.受発注をWeb化する
2.FAX注文書を電子化する
3.受注業務をアウトソーシングする


業界の標準化が進むまでに何とかしたい、取引先に負担をかけずに業務改善したい方は、ぜひご参考にしてください。セミナー会場の都合上、座席に限りがありますので、あらかじめお申し込みいただければ助かります。


FAX受注業務効率化セミナー(6月11日)
https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=272

自己紹介

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所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:取締役マーケテ
         ィング本部長
誕生:1962年 in 京都
出身:大阪府豊中市
趣味:ゴルフ、テニス
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経歴:
◆1985年
     USAC SYSTEM入社
     システム営業部配属
◆1986年
     伝発名人発売後担当
     (製造業・アパレル業)
◆2003年
     名人シリーズの
     パートナー営業部長を
     経て役員に就任
◆2005年01月
     東京本社勤務に

     スポーツ用品情報システム研究会賛助会員

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