「KY」あなたは大丈夫?

メールでのコミュニケーションが多くなっていますが、なかなか相手の感情までは知ることが難しいです。メールに頼らず、時々電話や直接会って会話することも重要だと感じる、今日この頃です。
先週の日経産業新聞に、
「KY」あなたは大丈夫?
という特集記事がありました。
KYとは、空気(K)が読めない(Y)という意味。
職場や取引先の商談などで、その場の雰囲気に居合わせた人を白けさせるようなことや人物をいうそうです。
過剰なお世辞やしゃべりすぎる人、初対面なのにほめすぎる人にKYな人が多いと言います。こういうのは、本人が気付かないというのがまた厄介です。自分は違うと思う人も、念のため次の注意点を良く見ておきましょう。
「KY」にならないための注意点
1.相手をほめるときは控えめに
2.しゃべりすぎない
3.ことわざの多用や「昔は・・・」の言い回しは控える
4.しかるときは感情的にならずに
5.感性を磨いて観察力をつける
6.周囲の意見に合わせるだけでは信用は得られない
いかがでしたか。
心当たり、ありませんか?
ゴルフで、常に「ナイスショット」と言っていませんか?
これから宴会シーズンです。
人と会う機会が多くなります。
「KYな人」と言われないように注意しましょう。
