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2007年11月30日

物流業界というけれど

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先日、物流業界の勉強会に参加しました。

勉強会の参加者は、運送会社や倉庫会社、物流コンサルタントなど、まさに物流業界のプロ。


当社は、倉庫内の業務改善や在庫管理、バーコード検品システム、EDI、伝票発行などを手がけていますが、物流業界のごく一部。

その日勉強会のテーマは、ドライバーの安全運転や品質維持のためのノウハウ、そしてドライバーのモチベーションアップについてなど。講師の方の講演のあと、グループディスカッションを行いました。

今までドライバーのことなど関心がなかったため、プロの方のお話は非常に専門的でなるほどという内容でした。


たとえば、衝突事故などの前後の状況を映像で記録するドライブレコーダーの取り付け位置。通常はルームミラーの前に取り付けるのですが、運転席の後部につけると、事故が激減するそうです。自分の運転姿が常に見られているという意識が働き、安全運転になるようです。


原油高騰のおり、運送会社にとっては非常に厳しい環境なので、こういった小さな積み重ねが重要という、物流会社の社長の言葉が印象的でした。

物流業界って、我々が思っている以上に幅が広いなと思った1日でした。


この勉強会は、当社のお客様にも参考になるので、近々皆様にもご案内出来ればと思います。

2007年11月24日

酉の市(とりのいち)

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東京本社から一駅の門前仲町にある富岡八幡宮では、昨日、深川酉の市があり、会社の有志約10名でお参りに行ってきました。

浅草ほど大規模ではありませんが、毎年お世話になっています。

大阪では1月にある戎祭、いわゆる「えべっさん」が大変有名ですが、東京で商売繁盛を祈願するといえば、酉の市。

会社に飾る熊手を年々大きくしていくと、業績も向上するらしいです。嘘か誠かは別にして、ま、縁起ものですからね、こういものは。

神殿の前でも手を合わせましたが、私は決してお願いごとをしません。日頃お客様やお取引様にお会いできることに感謝し、ありがとうの気持ちを伝えました。

また、この一年皆様との良い出会いがありますように。

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2007年11月14日

セカンドライフ、デビュー

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もう皆さんは体験されましたか?

セカンドライフ。

セカンドライフの総人口は、2007年6月時点で約690万人いるそうです。最近は、対前月比で毎月20%前後の人口増加率があるのだそうです。

日本人の登録者はどうかというと、全世界の3.70%ほど。まだ少ないと感じますが、ここ数ヶ月で急激に増加しているようです。


最近の新聞でも毎日のように、セカンドライフ関連の記事を取り上げています。

先日は、携帯電話でもセカンドライフが楽しめるようになるという記事を見つけました。

そうなれば一気にセカンドライフ人口が増えるとこでしょう。


実は私もつい先日、登録したばかりなのです。

なぜかというと、「セカンドライフ内で何かできないか」と思ったからです。


今、セカンドライフはちょうどインターネットが登場した時に似ていると言います。

当時、こんなものビジネスでは使えない、単なる趣味の世界だ、という意見がありました。しかしどうでしょう。今ではインターネットを活用しない企業は遅れているとさえいわれています。

セカンドライフも近いうちに、ビジネスに欠かせないモノになっていくように思うのです。

すでにセカンドライフで人材募集をしている企業や世界各地のメンバーと音声会議をしている企業もあると聞きます。


まだ私は趣味で楽しみたいと思いますが、そのうち「名人の館」(仮称)ができたときには、ぜひお越しください。

■リンク

セカンドライフ 日本語サイト
http://jp.secondlife.com/

セカンドライフ・メタバース・3Diの専門ポータルサイト THE SECOND TIMES
http://www.secondtimes.net/

2007年11月07日

流通BMS、普及の実感

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これまで当ブログでは「流通BMS(流通ビジネスメッセージ標準)」を何回か取り上げてきました。

小売業、卸、メーカーなどが協力し、流通業界のEDI化を標準化したことは、我々にとってもインパクトが大きく、お客様からのお問い合わせやセミナーの来場数を見ても、非常に関心が高いと感じています。

その反面で、標準化の仕様が発表されてからの半年間は、どちらも様子見という印象があったことも否定できません。


しかし流通BMSは来年から本格的に普及しだすという実感をつかみました。


先週、食品小売業の共同仕入・配送を手掛けるCGCジャパンが関東圏の仕入れ先に向けにおこなった、流通BMS説明会に参加しました。

流通BMSに対応した仕入先向けのパッケージとして、当社のEOS名人を紹介いただいたのです。新しいEDIの普及には仕入先の協力が何よりで、そのためには導入しやすいシステムが欠かせないと、当社にお声がけいただきました。ありがとうございました。


説明会の参加者は約300名はおられたでしょうか。当社のユーザー様も何名か参加されており、CGCさんが示されたスケジュールに合わせて進めないといけないという印象を持たれたようでした。


流通情報誌「激流」12月号(最新号)でも、ちょうどCGCグループの特集が組まれています。情報システムのページでは「みんなのCGCシステム」という合言葉で、グループ全体が次世代標準EDIを推進していくと書かれています。


2008年はおそらく流通BMSが普及しだす年になると思われます。


◇関連情報

流通BMS対応パッケージ「EOS名人」

小冊子「流通BMSの導入に失敗しないための7つのチェックポイント」


◇お知らせ
専用サイト「指定伝票.JP」オープン

自己紹介

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所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:取締役マーケテ
         ィング本部長
誕生:1962年 in 京都
出身:大阪府豊中市
趣味:ゴルフ、テニス
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経歴:
◆1985年
     USAC SYSTEM入社
     システム営業部配属
◆1986年
     伝発名人発売後担当
     (製造業・アパレル業)
◆2003年
     名人シリーズの
     パートナー営業部長を
     経て役員に就任
◆2005年01月
     東京本社勤務に

     スポーツ用品情報システム研究会賛助会員

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