雑誌の取材
初めて、雑誌の取材を受けました。
首都圏の地下鉄の駅周辺で入手できる「NEXTWISE」誌で、IT系のフリーマガジンです。
取材記事は10月27日発行の12月号に掲載されましたので、ぜひ手にとってご覧ください。
首都圏以外の方に、少しだけ内容をご紹介
対談相手は、日本IBMのゼネラルビジネス事業の執行役員小原様です。
実は私はBOEコンソーシアムという組織に所属しており、その組織で関東の役員を行っています。中小企業にとってはIBMは「どこか遠い存在」でしたが、実は中小企業にも様々な施策を行っているという点や、BOEコンソーシアムに対するIBMの期待などがこの対談の中心となっています。
BOEコンソーシアムって何?
IBMのソリューションの認定制度「Built on IBM Express Advantageオファリング」のビジネスパートナーが中心に構成されている組織です。現在111社が加盟しています。
ますますわからない!
つまり、国内のパッケージ開発会社などが集まり、IBMと一緒になって中小企業に最適なソリューションを提供しようというものです。
なんでIBMだけでやらないの?
実は数年前からIBMは自社でパッケージを持たなくなりました(NOTESなどのミドルウェアは別ですが)。そのため、ハードウェア中心の提案では中小企業の課題解決につながりにくいということで、我々のようなソリューションパッケージを開発しているIT企業と連携するにいたったのです。
中小企業でもIBMからITや課題解決の提案をもらうことができるの?
もちろんです。BOEコンソーシアムはまさに、中小企業の皆様のニーズをカバーするIBMのパトナーシップなのです。ともに協力することで、皆様に最適なソリューションをご提供できます。
具体的に、どのような機会があるの?
現在、大阪と名古屋で共同イベントを開催しています。
話がだんだんそれていくの、このあたりで・・・
そうそう、こちらでその記事の全文が見れるのでした。
手に入りにくい方は、こちらをご覧下さい。
http://www.usknet.com/report/kiko/1029.htm

