小説で学ぶ、ソリューション営業
IT業界に限らず、提案型の営業のことをよくソリューション営業と呼びます。今年入社した当社の営業も、今、先輩から営業とは何かを必至で学び取ろうとしています。
時々私も、営業の基礎といった特集記事を見つけては、渡して読んでもらっています。(たぶん)
一番よいのは、早く自分でお客様を開拓して受注するという経験を数多くすることですが、ソリューション営業となると、なかなか時間がかかります。
また、いつも先輩が同行してくれて、指導してくれるとも限りません。
そこでソリューション営業の勉強にお勧めなのが、小説「熱血!!第三営業部」。
小説といっても本ではありません。
Webで読める小説です。
- 昨年ある大手ソフト開発会社に新設された営業チームは、若さとフットワークが売り物。派遣だけではジリ貧になると感じた専務が直属チームを作り、一昨年から直接ユーザー企業へのセールスに挑戦したがうまくいかない。そこで昨春、課長をライバル会社から引き抜き、新人も戦線に投入。さて勝負どころの3年目、結果を出せるのかどうか。 - (目次ページより)
新人営業が成長する姿を物語にし、非常に面白く描かれています。
もちろんベテラン営業にもお勧めの一冊、いやWebサイト。
1日、1話ずつ読まれてはいかがでしょうか。

