J手順からJX手順へ
いよいよ大手小売業による取引向け説明会がはじまりました。
これまで次世代EDIと言われていた、流通業の新しいEDI「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」です。
早いところでは、9月21日より稼働をスタートさせるところもあり、取引先にとっては非常に慌ただしい夏になりそうですね。
流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)は、「もはや「次世代」ではない」でふれたとおり、これまで電話回線+JCA手順で行っていた小売業との受発注が、インターネットを使うことで、データ形式や伝送速度、通信機器など大幅な改善が図られます。
インターネットで通信するための手順は、国際的な3つ手順から選択できますが、大手小売業の説明会によると、中小企業にはJX手順をお勧めしているようです。
JX手順とは何なのか。
そもそも「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」って何。
という人もまだまだ多いと思います。
そこで、当社では流通業界の新しいEDIをテーマとしたセミナーを9月10日に行うこととなりました。
1部では、「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」のプロジェクトに参加され、標準化の活動に注力されている、株式会社データ・アプリケーションの上級コンサルタント藤野裕司様に講演いただきます。
また2部では、JX手順に対応した「EOS名人」を発表セミナーを予定しています。
そしてこの日に合わせ、小冊子「流通ビジネスメッセージ標準の導入に失敗しない7つのチェックポイント」を作成中なのです。
何とか間に合うと思いますので、ぜひご参加ください。
セミナーの詳細はこちら
次世代EDI(流通BMS)の現状と、EOS名人V5.0の発表セミナー
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ユーザックシステム株式会社
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