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2007年04月27日

シャカ♪シャカ♪シャカ♪

最近よく聞こえてくるのです。
今朝もありました、電車の中で。

 シャカ♪シャカ♪シャカ♪
 シャカ♪シャカ♪シャカ♪

そうです。音楽がヘッドホンから漏れる大きな音。

毎朝、車内で新聞を読みますが、他人のヘッドホンからの音漏れが気になり、何度も同じ記事を読みなおすことがよくあります。

時々、「もっと小さくして!」と視線を送りますが、まったく効き目がありません。


私の知人でこんな人がいます。
常に前向きで、ポジティブ、穏やかなA社長。
彼も以前は、

 シャカ♪シャカ♪シャカ♪
 シャカ♪シャカ♪シャカ♪

と聞こえていたそうです。
しかし、最近は

 釈迦♪釈迦♪釈迦♪
 釈迦♪釈迦♪釈迦♪

と聞こえるのだそうです。
「耳が聞こえて、幸せ」とさえ感じるとのこと。

自分は良いと思っていても、他人からすれば単なる雑音としか聞こえないようなことを、知らないうちにしていませんか。

営業活動が熱心なあまり、電話、FAXDM、企業訪問をこちらの都合だけ行っていませんか。当社でも時々反省しなければなりません。

相手の役に立つ情報を提供し続けて、初めてこちらの話を少し聞いてくれると考えるべきです。

相手の方がみんな「釈迦♪」と聞こえるA社長ではありませんので。


今朝は、久しぶりに東京から富士山が見えました。
きっと何か良いことがある。
今日も1日、前向きに、頑張ろう。

2007年04月12日

物流コストダウンは目的を明確に

物流システム導入の目的で、最も多いものとして「コストダウン」があります。湯浅和夫氏の著書「『物流管理』の常識・非常識」(PHP研究所)によると、物流コスト削減のスタートは、「何の費用を減らすのか」という目的を明確にすることが大切だという。単に効率化だけを追求するのではなく、具体的に物流コストのどの部分にメスを入れるかをプロジェクトで共有化しなければなりません。

ユーザックシステムはおもに受注から出荷までのシステム開発を通して、物流現場の方と一緒になって業務改善をおこなっています。いつも感じるのは、物流現場にはちょっとしたアイデアで大きな成果を生む業務改善が数多く見られるということです。

その中でも、ある業務をなくすことで年間1000万円ものコストダウンに成功した現場改善の事例をご紹介しましょう。

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受注業務から出荷業務までを担当するA社工場の物流課。これまでにハンディターミナルを活用したバーコード検品で誤出荷の削減に成功してきました。つねに現場改善に取り組む物流課では、新たな改善テーマとして「送り状発行業務」に着目されたのです。

配送業務を運送会社にお願いしているA社では、お届け先を識別する送り状と荷札の発行が不可欠となります。送り状と荷札は形状が異なることから、別々のプリンタで発行する。それらを一つにし、荷物と照合する「セット作業」に、なんと月間160時間もかかっていたというのです。特に誤出荷を防ぐための照合作業はベテラン社員でも気を遣う作業とのこと。

そこで、主要な運送会社の送り状発行を止め、時間がかかりミスが発生しやすい「セット作業」をなくすことを考えたのです。つまりA社では荷札だけを出荷商品(梱包)に貼付し、送り状に必要なデータはあらかじめ運送会社にEDIで送信しておくというシステム。運送会社も、集荷トラックが戻る前にターミナルから各方面への出荷量を把握できるというメリットがあり、この提案を受け入れてくれました。

送り状レスの仕組みは各運送会社でも提供されていますが、専用システムとなるため、別々に導入する必要があります。また、基幹システムとの連携や現場にあったシステム変更などができないという問題点もあります。

そこで、A社が送り状レスに取り組む際に、複数の運送会社に対応し、また送り状発行もできる「送り状名人 運送EDI対応」を選択していただきました。

送り状名人 運送EDI対応」は、各運送会社が指定するレイアウトの荷札(シール状のラベル)が発行でき、運送会社とのEDI機能も備える。割り振られた送り状番号も自社管理できるため、基幹システムとの連携のほか、各運送会社の荷物の問い合わせサイトとの連携も可能となります。

こうして実現した「送り状レス」による業務改善は、従来8人いたデリバリー担当者が7人となり、年間1,000万円のコスト削減を達成することができたのです。さらに、未経験者でも作業ができる点や配送状況の照会システムにより顧客サービス向上につながった点も、大きな効果となって現れました。

業務改善の教科書には、「まずその業務をなくすことを考える」とあります。まさに、無駄な業務をなくすことに成功し、大きな成果が得られた事例ではないでしょうか。


この事例はこちらに詳しく掲載されていますので、ぜひご覧ください。
http://www.usknet.com/jirei/ishihara/index.htm

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 ユーザックシステム株式会社
 http://www.usknet.com/

2007年04月02日

入社式

今日は入社式。

ユーザックシステムに6名(男女それぞれ3名)の新入社員が新しい仲間に加わりました。

おめでとう!

みなさん、かなり緊張していましたね。


不安、期待、夢、両親への感謝・・・いろんな気持ちがわいていることでしょう。


私もこの時期、何のために就職するのか、何のために働くのか、ということを考えてみます。


ちょうど先月「何のために働くのか」という本を読みました。(著者:北尾吉孝SBIホールディングス代表取締役CEO)


「働く」ということに関して大変役に立つ内容であり、下記の一節を私から紹介し、新入社員へのメッセージとしました。

「もし本気で自分の天職を見つけたいという気持ちがあるなら、まずは与えられた仕事を素直に受け入れることです。

そして、熱意と強い意志をもって、一心不乱にそれを続けていく覚悟が必要だと思います。」

これから3ヶ月の研修期間、新たな環境で新たな勉強や経験をするなかで、大いに成長しまた悩むこともあるでしょう。

健康には十分注意し、あせらずに充実した日々を過ごしていいただきたいと思います。


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 ユーザックシステム株式会社
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自己紹介

    kono_face.jpg
所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:取締役マーケテ
         ィング本部長
誕生:1962年 in 京都
出身:大阪府豊中市
趣味:ゴルフ、テニス
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経歴:
◆1985年
     USAC SYSTEM入社
     システム営業部配属
◆1986年
     伝発名人発売後担当
     (製造業・アパレル業)
◆2003年
     名人シリーズの
     パートナー営業部長を
     経て役員に就任
◆2005年01月
     東京本社勤務に

     スポーツ用品情報システム研究会賛助会員

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