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2007年01月30日

ユーザー様物流センター見学(1)

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先週の金曜日に大阪のユーザー、アイトス様(ユニホームアパレルメーカー)に訪問し、物流センターを見学させていただきました。

いつもは物流センターに課題をお持ちのお客様をお連れしています。しかし、自分が担当したお客様以外を訪問する機会があまりないため、今回は当社の営業・SE自身が勉強するという目的でお邪魔しました。総勢十数名でしたが、非常に丁寧にご説明いただきました。ありがとうございます。

物流現場の見学前のプレゼンでは、当社がお手伝いした検品システム以外の業務改善やIT化による導入効果をお聞きしました。

「ユニフォームでは業界第2位。このままユニフォームだけを事業としていても、発展性がない。そのため、ワーキングウェア以外のユニフォーム、工場内で用いられるシューズ、帽子等の商品など、競合他社が扱っていない商品をラインナップすることで、成長していこう」(東大阪商品センター所長)と意思決定されたそうです。
<必見!最新情報!!>参照


さらに、「在庫情報をお得意先にすべて公開したこと、受注内容はすぐにFAXで返信したこと、注文のサイズがなかった場合にはワンサイズ上なら今すぐ揃うといった情報を送るなど、お客様とのコミュニケーションを良くすることで大きな信頼を得られた」とIT化による成功のポイントをご説明いただきました。

いまではWebによる個人からの注文も拡大しているそうです。


このように年々出荷点数が拡大しつつコストダウンを実現した物流センター現場見学の様子は、改めてご紹介いたします。

お楽しみに。

2007年01月18日

新春セミナー

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昨日は東京・明治記念館で開催された、(財)流通システム開発センター主催の新春セミナーに参加してきました。

流通システム開発センターといえば、JANコードを管理している組織ですが、今年の目玉といえば何といっても「次世代EDI標準メッセージ」の推進、国際標準の商品識別コード「GTIN(ジーティン)」の導入ではないでしょうか。

当センター会長の坂本様のご挨拶にも、次世代EDI標準化作業は信念を迎え、いくつかの小売業ではもう実装に入るところがある、という言葉が印象的でした。

具体的には、今年度はまずイオン、ダイエー、平和堂、ユニーの4社からスタートするようです。


次世代EDIはこれまでのJCA手順のハード面、ソフト面の問題を解消するとして期待されていますが、中小の納入業者にとってはどれだけの対応コストが必要になるかが気になるところだと思います。

当社においてもEOS名人の追加プロダクトを予定しており、できるだけ皆様の負担が少なくなるように考えております。


さて、新春セミナーの基調講演ですが、株式会社西友の取締役議長をされている渡邊様が「小売業はこれからどう変わる?」というテーマで講演されました。

小売業の業態を大きく分類すると、百貨店、GMS、SM、CVS、専門店、その他(ネット販売など)となりますが、将来はさらに細分化が進むと予想されてます。

たとえば百貨店であれば、高級品を志向するプレステージ、中型化、チェーンストア化といった3つの方向に。

CVSであれば、大型化(生鮮含む)、サービス化、高質化といった具合に、その小売業が勝ち残るために業態変化が進むということです。


最後に強調されてたのは、いよいよサプライチェーンの効率化を本格的に進めていくべきだということです。

これまでも業界の各方面で多くの議論や取組もされていますが、親会社であるウォルマートから得たノウハウや効果を実感されての発言だと感じました。


最後に面白い話を聞きました。

親会社のウォルマートは世界で6,000店舗以上あるといわれてますが、その店舗で印刷されるレシートの長さは1日でなんと5,000Kmにもなるそうです。

レシートひとつとっても規模が違いますね。

2007年01月15日

ようやく完成

当社のホームページのリニューアルがようやく完成しました。


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約2年半前ぶりに全面的なデザインの見直しと新たなコンテンツの追加をおこないました。


当社はオリジナル商品(パッケージソフト「名人シリーズ」)を開発、販売していることから、Webからの問い合わせや資料請求が多くあります。

このようにWebを良く活用される方のため、もっと使いやすくまた目的の情報にたどり着きやすいようにと、TOPページにも力を入れました。

いかがでしょうか?


今回以外と苦労した(?)のは、導入事例のお客様を担当した、当社の営業とSEからのインタビューです。

これまでは、お客様の取材をした内容を掲載していただけでした。これも大変な作業ですが、これに加えそのお客さを担当した社員の声を載せてみたのです。

営業やシステム開発の苦労なども本音で聞けたのではないかと思います。


今回のリニューアルでは、「お客様の導入事例」や「数字でみる名人効果」など、商品以外の情報も多く作成しましたので、ぜひ新しいホームページをご覧ください。

2007年01月05日

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。マーケティング本部の小ノ島です。

昨年はWeb2.0やウェブ進化論といった言葉が一気に広がりをみせた年ではなかったでしょうか。ITの活用やビジネスに対する考え方に、新たな方向性を示してくれました。しかし、リアルな世界の重要性も改めて認識せざるを得ません。特に物流分野では益々その役割が重要になっていくでしょう。

またEDIの分野では、流通業界において標準化に向けた大きな動きがありました。今年は流通業における次世代EDI元年になりそうです。

当社は「受注から出荷まで」を物流システムととらえ、今年も「名人シリーズ」やサービスを強化いたします。次世代EDIへの対応はもちろんのこと、標準化されないWebEDIの自動化や出荷業務の効率化、適正な運賃管理業務のご支援をおこない、内部統制に関心の高いお客様にも最適なソリューションをご提供してまいります。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

自己紹介

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所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:取締役マーケテ
         ィング本部長
誕生:1962年 in 京都
出身:大阪府豊中市
趣味:ゴルフ、テニス
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経歴:
◆1985年
     USAC SYSTEM入社
     システム営業部配属
◆1986年
     伝発名人発売後担当
     (製造業・アパレル業)
◆2003年
     名人シリーズの
     パートナー営業部長を
     経て役員に就任
◆2005年01月
     東京本社勤務に

     スポーツ用品情報システム研究会賛助会員

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