ユーザー様物流センター見学(1)

先週の金曜日に大阪のユーザー、アイトス様(ユニホームアパレルメーカー)に訪問し、物流センターを見学させていただきました。
いつもは物流センターに課題をお持ちのお客様をお連れしています。しかし、自分が担当したお客様以外を訪問する機会があまりないため、今回は当社の営業・SE自身が勉強するという目的でお邪魔しました。総勢十数名でしたが、非常に丁寧にご説明いただきました。ありがとうございます。
物流現場の見学前のプレゼンでは、当社がお手伝いした検品システム以外の業務改善やIT化による導入効果をお聞きしました。
「ユニフォームでは業界第2位。このままユニフォームだけを事業としていても、発展性がない。そのため、ワーキングウェア以外のユニフォーム、工場内で用いられるシューズ、帽子等の商品など、競合他社が扱っていない商品をラインナップすることで、成長していこう」(東大阪商品センター所長)と意思決定されたそうです。
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さらに、「在庫情報をお得意先にすべて公開したこと、受注内容はすぐにFAXで返信したこと、注文のサイズがなかった場合にはワンサイズ上なら今すぐ揃うといった情報を送るなど、お客様とのコミュニケーションを良くすることで大きな信頼を得られた」とIT化による成功のポイントをご説明いただきました。
いまではWebによる個人からの注文も拡大しているそうです。
このように年々出荷点数が拡大しつつコストダウンを実現した物流センター現場見学の様子は、改めてご紹介いたします。
お楽しみに。
