必見!最新情報!!
昨日は我が家でボウリング大会がありました。
その他、テニス大会、ゴルフコンペに、ボクシング・・・。
カンの良い人はお気づきですね。
実は、12月2日に発売された、リモコン操作がユニークなあのニンテンドーのWiiです。息子の友人がWiiを持って遊びに来たのです。
TVのCMで紹介されているとおり、我が家がまるでスポーツ施設かと思えるほどリアルなゲームです。
ニンテンドーの狙い通り、新たなゲーム市場を開拓することは間違いないと感じました。このユニークな発想を見習いたいものです。
さて、今日は新たにお客様事例が1件アップされましたのでご紹介しましょう。
大阪に本社のあるアイトス株式会社様。
ユニホームや紳士服などを製造・販売されておられ、当社の検品支援名人をはじめとする物流システムを活用されておられます。
工場での現場作業で着用されるワーキングウェアの国内市場が縮小していく中にあって、売り上げを拡大されている優良企業です。
成長の秘訣はアイトス様が実践されています”従来のビジネスの枠に捉われない独自のマーケティング戦略”です。
それは第一に、工場を中心とするメーカー系の取引先で使用されるユニフォームは必ずしもワーキングウェアのみではないという点にあります。事務所での事務服や食堂の厨房での調理服もユニフォームとして職員に支給されます。
そこで考えられたのは、これらワーキングウェア以外のユニフォームも自社で一括して提供できないものか、という発想です。
「アイトス一社で全てのユニフォームの発注ができるのであれば、仕入れ業務の効率化につながる」と考え、「”ユニフォームのワンストップ・ソリューション”という新たなマーケティング戦略が誕生」したのです。
しかし、アイトス様の新たなマーケティング戦略は、いわば”市場を越えたカテゴリー展開と豊富な品揃え”をコンセプトとしたものであり、そこでの問題点は、商品展開ならびにその販売戦略をいかに物流体制と連動させるかということです。
そこで、品種の多い商品をいかに単品管理するか、ロケーション管理の工夫や、フロアピッキングの導入など、情報システムと現場改善を組み合わせ、多くのアイデアが盛り込まれた物流現場となってます。

物流センターの見学者も後を絶ちません。
実は、当社の新入社員は毎年、アイトスさんにお邪魔して2-3日間出荷作業を体験させていただいております。
物流システムの提案やシステム設計をおこなう際に、実際の物流現場での貴重な体験が大いに役立つのです。
皆さまの物流センターの現場改善やシステム化の検討にも大いに役立つと思います。
興味ある方は、ぜひこちらの事例紹介のページをご覧になり、参考にしてください。
