VISTAとは
クリスマスも終わり、今年も後わずかとなりました。
当社も営業活動、サポート活動そして年末のご挨拶とあわただしく毎日が過ぎていきます。
今年はどんな年でしたでしょうか?
IT業界をにぎわした今年の言葉というと、Web2.0、内部統制でしょう。梅田望夫さんの著書「ウォブ進化論」も社内で話題になった本のひとつでした。
さて、来年の注目キーワードと言えばやはりVISTAですね。
マイクロソフトの新しいOSがいよいよ1月に登場します。
当社の名人シリーズもVISTA対応に向けて検証作業が忙しくなってきました。
新しいOSが出るたびに、既存システムやパッケージの動作検証が各企業でおこなわれていくのです。新しいものを受け入れるには、苦労がつきもの。
最近、VISTAといってもまったく別の意味があるという記事を見かけました。
ポストBRICsの最有力グループ「VISTA」、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンのことです。
みなさんはご存知でしたか?
2005年の実質GDP成長率が前年比8.4%増に達するなど、ベトナム経済は好調に推移しているというのです。これから注目される国なんですね。
で、本来のVISTAの意味はというと、イタリア語で“眺望”という意味だそうです。
ユーザーインターフェースが大きく変更される新OS「VISTA」はいつごろから企業に浸透するかわかりませんが、間違いなく来年の大きな話題になるでしょう。
名前の通り、望まれ歓迎されれば良いですね。


